共働き婚を望む人は8割。働くことを楽しむ人はポジティブな人が多い。

出勤前の慌ただしい朝も、誰かと一緒に食べるご飯は美味しいものです。
こんにちは、婚活カウンセラーの香絵です。お正月も過ぎ、電車はビジネスマンで満員ですね。つい先日までは満員電車の大変さもすっかり忘れていたのですが、今日乗ったところ、強制的にスタートボタンが押されました(笑)
さて、今年に入りパイプルマリアージュは「共働き婚専門の結婚相談所」として再スタートを切る!と宣言させて頂きましたが、今日から少しずつその背景をお伝えしていきたいと思います。
共働き家庭の増える日本。厚労省の統計調査によると、共働き世帯が専業主婦世帯を上回ったのは1997年でその後も増加の一途を辿っているそう。では実際働く男女の意識はどんなものか。2014年の記事ですが、こんなのを見つけました。
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20代〜30代の独身男女、8割が「共働き希望」
男性は「期限付き希望」も多数。女性は?
http://diamond.jp/articles/-/54649
出典:DIAMOND ONLINE
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思った以上に共働きを望む人が多いですね。8割。10人いたら8人は共働きを望んでいることになります。この数字、皆さんにとっては当然の結果でしょうか。それとも意外に聞こえますか?
私が相談所を運営する中で、実感としてこの数字はとても妥当な感じがします。当相談所は30代の女性が多く来店されるのですが、皆さん自分のキャリアを大切にし、結婚後も続けたいとおっしゃいます。
また調査の中で印象的だったのは、仕事を続けたい理由がお金の為だけではない、というところ。社会と繋がっていたい、貢献したい。あるいは成長したい。そんなポジティブな気持ちが見えてきます。そういった事が言える男性も素敵ですね。
先にお断りしておくと、私は決してアンチ専業主婦!という訳ではありません。仕事で行き詰まると、家族に「仕事辞めたい、、、」と弱音を吐く事だってあります。(笑)
それに、専業主婦をしながら精力的にボランティア活動に従事したり、子育てを一生懸命されている友人・知人も多くいます。
ポイントは、「きちんと現実を把握し、自分の人生を自分でコントロールしようとする気持ちがあるかないか」です。
働くことは、自分で自由になるお金を手に入れると同時に、人生に対して能動的に向かい合うことでもあると思うのです。そういった意味で、働いている人、今後も働き続けたいと思う方にはポジティブなオーラが漂っています。
自分で人生をコントロールしているかどうか。測る機械なんてありませんが、少なくとも仕事を楽しんでいる人は、前向きな生き方の人が多い、というのが私の印象です。
そしてこの前向き、ポジティブな性格は婚活には欠かせません。
婚活は受動的だったり、ネガティブだと絶対上手くいきません。なかなか思うように進まなくても、あと一歩前に進んでみる、頑張ってみる。そういう気持ちがある方にはやっぱりご縁ってやってくるんですよね。
結婚について考える事は、自分の人生についても考える事に繋がります。そして、自分の人生の多くの時間を割いている仕事についても、切り離して考える事は難しい。
今一度、ご自身の働き方を含めた婚活について考えてみませんか。
パイプルマリアージュでは、相手の仕事に理解を示し、一緒に結婚生活を創り上げ、支え合っていきたいと思う男女を応援しています。
興味のある方は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。