共働き夫婦のメリット・デメリット

 

こんにちは、婚活カウンセラーのかえです。最近インフルエンザが流行っているみたいですね〜皆さんのどのケアは大丈夫でしょうか?
お恥ずかしながら、私は人より体調を崩しやすく節目節目にはしっかり風邪を引きます。忙しい時期から抜けて気を抜いた時に、、、皆様も経験ありますでしょうか。普段から体調管理には気をつけていきたいものです。
本日は「共働きのメリット・デメリット」について。共働き夫婦を取り巻くメリットデメリットはよくお金にまつわる記事で登場してきますが、それも含めてちょっとまとめてみましょう。
<共働き夫婦のメリット>
①収入が増える
これは言わずもがな、ですね。お財布が二つになる事で収入が増えます。
②収入に対するリスクヘッジができる
片方だけが働いていると、何か問題があって働けなくなった時に収入がゼロになってしまいます。一方両方に収入源があると総額は減ってもゼロになる事はないですよね。
③老後の年金が増える
ダブルインカムになる事によって支払う社会保険料も増えますが、その分将来受け取る年金も増えます。長期的に見るととても大切なポイントではないでしょうか。
④各々が社会と繋がる事で自分の世界が広がり、生き生きとする
結婚していても、ひとりのアイデンティティのある人間である事は変わりません。各々が社会と繋がる事で自分の世界をもつことができます。そのおかげで話す話題も増える夫婦もいらっしゃいます。
ではデメリットも見てみましょう。
<共働き夫婦のデメリット>
①税金・社会保険料が増える
ダブルインカムですから徴収される税金や社会保険料も増えますね。ただメリットの③との対比は忘れてはいけません。
②お財布がざるになりやすい
これは家庭によると思いますが、お互いに収入があることで家計がざるになりやすいと言われています。人それぞれだと思いますが、、、お金の価値観は大切ですね。その点、価値観が似ていてきちんと話し合える関係性をまず持っておく事が重要かと思われます。
③家事の分担について話し合いが必要になる
共働きがネガティブに捉えられる点てここじゃないかと思うんですが、、家事の分担についてはまだまだ結論のでない世の中ですね。私は出来る方がやればいいというスタンスなのですが。この点は今後色々取り上げて行きたいと思っています。
④子供と一緒に過ごす時間が減る
専業主婦(夫)として家に長くいない分、確かに子供と過ごす時間は短くなるかもしれません。ただ長く一緒にいればいいというより、問題は「質」なんじゃないかと。ここら辺も調査の余地あり、といったところでしょうか。
さて、つらつら共働き夫婦のメリット・デメリットをまとめてみましたが、いかがでしょうか。どちらが正しいという事ではなく、両方の要素を含んでいる事はご覧の通り。今の段階でメリットデメリットのどちらの内容に自分が強く惹かれているかで、スタンスが分かれると思います。
私個人としては、メリット④「各々が社会と繋がる事で自分の世界が広がり、生き生きとする」が最も重要であり、キーワードだと思っています。何故なら税金や社会保険料は自分の力で変えられない事ですし、家事の分担や子供との過ごし方はオペレーションの問題なので解決策は考えられると思うんです。それらをどう考えるかは、やっぱり世の中の人と積極的に関わり、自分だけの考えに固執しないことが大切。社会と繋がっているって色んな人の意見が聞けることですから、そこから解決方法って見出せる事もあると思うんですね。なので、④一択。
あと隠れメリットを一つ。。
「離婚したい時や、離婚した時も、収入があれば自分の決断を実行できる」ということ。
、、、って結婚相談所が書く事じゃないですね!!笑
でも大切なことです。(私はバツが一回ついていますので強調したい。)
以上長くなりましたが、結局のところ、私は共働き推しですので意見が偏っているのかもしれません(笑)
皆さんも自分がどう感じられるか、一度思いを巡らしてみるのはいかがでしょうか。